私のやり方は洗面器のお湯に市販されている濃縮タイプのにがりをそのまま数滴垂らし、よくかき混ぜて髪を洗うという、とってもシンプルなもの。
ついでにお風呂上りに、にがり水を飲む習慣もつけました。
それから1ヶ月ほどしてからでしょうか、朝起きてブラッシングするとき、なんとブラシの通りがいいではありませんか!まあ、気のせいかもしれないし思っていたら、翌日も。
ではでは!と思いついてスタイリングのときに水ににがりを数滴垂らしたものを使ってみると、もっとスムーズ。
1ヶ月半ほどたった頃には、母に「あら、いやに髪につやがあるじゃない」なんて言われ、エヘへ。
今年の夏も、かなりブールに行きましたが、もう平気。
前のようにパサパサにはなりませんでした!毎年春は蔓霞な季節で、鼻水、くしゃみ、目のかゆみといった花粉症の症状で悩まされていました。
市販の鼻炎薬を飲めば、6時間くらいは症状を軽くすることができるのですが、その間は頭がボーつとしてしまい、仕事にも集中できなくなる始末。
しかも飲みつづけるうちに効果がだんだんなくなってきてしまい、目はかゆみで真っ赤に腫れ,鼻のまわりは赤くなって、人に会うことも恥かしいほどでした。
しかも症状は年々重くなっているようで、なんとかしなくては…と思っていたのです。
そんなとき、花粉症にはにがりが効くという情報を雑誌で見て、さっそく購入してみました。
水1杯に数滴にがりをたらし、毎日ら、2週間後症状がとても軽くなってきたのです。
くすぐに虫歯ができるダイブでしたが、2年前くらいから歯茎の腫れも目立つようになり、膿を持ちはじめました。
痛みもひどかったので歯医者に行ったら、歯周病だと言われ、すぐに治療をしてもらいました。
腫れを切開して膿みを出し、傷□を縫ってもらったのでもう大丈夫だと安心していたのです。
でも、ダメでした。
今度は反対の歯茎が腫れて痛みだしたのです。
永遠に治ることのいいたちごっこ、と肩を落としていたとき、歯みがきをするとき、にがりの源液を数滴ほど指にとって膿んだところにすり込んだり、歯ブラシでマッサージをしたりしました。
最初は痛いのですが、ここは我慢と思いがんばってつづけてみたら、驚いたことに歯茎の痛みは1日で消えてしまったので加年前に目の病気を患い、右目の手術を受けました。
成功しましたが、目の手術にとても恐怖を感じました。
しばらくたって左目にも同じ症状が出ましたが、手術を受けませんでした。
次第に左目は視力を失っていき、いまでは明暗くらいがわかる程度の視力しかありません。
でも、私は左目が見えないことを家族にも隠しつづけました。
恥ずかしいという気持ちと、恐怖から手術を受けなかったことを誰にも知られたくなかったからです。
そんな私がにがりを使うようになったのは、去年の春のことです。
母から「健康にも肌にもいいから」とすすめられたからです。
にがり風呂に夜2回入り、にがりを入れたお湯で目を開いたり閉じたりして洗っていました。
朝も少量のぬるま湯ににがりを入れて目を洗っていました。
にがり水を作り、目薬としたりもしました。
にがりをお茶に入れて飲んだりして、毎日つづけて8ヶ月ほどたったある日のことです。
いつものようにテレビを見ていた私は、なにかの拍子に右目を手で覆いました。
すると見えないはずのテレビが見えたのです。
なんど右目を覆っても見えるのです。
私はこの日を決して忘れません。
にがりのおかげで人生が変わりました。
私はひどい冷え性で、とくに冬は手足の先が凍えるほど冷たく、夏でもクーラーのきいた部屋ではひざ掛けとショールは手放せませんでした。
冷え性に効くと言うものは、ほとんど試してみましたが、どれも効果はありませんでした。
とにかく着込むことでしか、冷え性は解消されません。
「運動をするといいよ」と言われ、ジョギングもしてみましたが、その直後だけ暖かく、時間がたつといつもと同じで冷えてしまいます。
そんなとき、ダイエット目的で友人がにがりを飲んでいるのを知り、私もダイエット目的で飲みはじめることにしました。
市販されているにがり水を、毎日コッブー杯、欠かさず飲みつづけました。
飲みはじめて数日で、体調がよく、便通もよくなったのですが、なんと冷え性にも効いてきたようなのです。
5ヶ月目のいま、冬は靴下を3枚重ねてはいても、冷えの辛さからは逃れられなかったのが、にがり水を飲みはじめてからは靴下2枚でも過ごせるようになったのです。
夏のクーラーの効いた部屋での仕事もずいぶん楽になりました。
まだ完全に冷え性が治ったわけではありませんが、にがりパワーはすごいと思いました。
ちなみに体重も2kg減というおまけもうれしい限りです。
転勤をきっかけに、耳鳴りに悩まされていました。
耳の奥でザーザーとなにかが鳴り響いているような状態が一日中つづくのです。
メニエル症候群とも言われましたが、治療と言っても酔い止めの薬が多少効く程度で、これと言った特効薬もなく、ただただ不愉快な毎日を過ごしていました。
症状はおさまらず、夜は眠れず、仕事にも集中できず、精神安定剤も飲んでいました。
そんなとき、にがりは体によいということを聞いたのです。
耳鳴りがなくなったらいいなという程度の気持ちでにがりを始めることにしました。
にがり水を1日3回飲むようにしていました。
1週間たったとき、効果に気づいたのです。
いままで一日中鳴り響いていた耳鳴りですが、耳の奥からなにも聞こえてこない瞬間があったのです。
その後も、耳に意識を傾けてみると、やはり鳴っていないのです。
それから徐々に、耳鳴りのしていない状態が長くつづくようになってきたのです!1ヶ月後には、睡眠不足も解消され、体の調子もよくなって、あのときの症状がウソのように思えます。
いまでは、にがりが私の精糖尿病と言われて、もう5年ほど医者通いをつづけています。
薬は飲んでいますが、治すには食事と運動言われています。
とは言うものの、会社ではそこ責任ある地位にあって、運動をする時間はなかなかありません。
せいぜい通勤のとき、最寄りの駅から歩くことにし、なるべくエレベーターを使わずそれも、なかなか長つづきしないというのが現状で、食事も仕事柄外食が多くコントロールするのが難しい状態でした。
おかげで血糖値はSooを超えることが多くなり、なんとかしなくては命取りになると思い、8ヶ月前からはじめたのがにがり。
妻がテレビで見てすすめてくれたので、処方や飲み方は妻まかせ。
基本は朝と夜、コップ一杯のにがり水を飲むことでしたが、どうやら妻はみそ汁やご飯にもにがりを入れていたようです。
私も小さな容器に入ったにがりを持たされ、会社でお茶を飲むときなどに2?3滴たらすようにしていました。
それから3週間ほどで医者に行ったら、血糖値が200台に下がっていて、このときはたまたまだろうと思っていましたが、3ヵ月後には150台になり、いまでは限界値126を切るところまでこぎつけ、妻も私も大喜びです。
わが家は父親も帥代のときは、ほとんどツルツル頭。
4歳上の兄貴は数年前から、見る間に薄くなってきた。
マズイと思っていたら、私自身もついに2年ほど前から抜け毛が多くなり、頭頂部がかなり危険な状態になってきました。
兄貴は気にして、いろいろなケアの方法を試したようです。
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